お肌のお手入れは日々しっかりと

tiyo
2020年9月29日

コロナ渦になり、マスクをするのが日常になってきました。

今までマスクというと冬に風邪をひいたときでしたが、今は夏でも健康でもしなくてはいけません。お肌のお手入れは冬の乾燥対策が必要でしたが、今は、マスク対策が必要です。マスクをすることで顔の部分は湿度が十分な状態と思われますが、実はそうではありません。マスクの中の皮膚は湿度が高くて蒸れている状態なのです。

ですので、マスクをはずした時はお肌は湿度がなくなってしまい乾燥が進行します。通常マスクをしていない状態よりもお肌には負担がかかっているのです。

何もしないとお肌は夏でも乾燥してしまいます。ですのでこんな時でもお肌のお手入れは必要になります。家に帰ってきたときは洗顔はもちろんですが、乳液とクリームでの保湿が必要です。女性の人は普段から行なっているからある程度大丈夫と思っているかもしれませんが、自宅に帰ってきたときにはちょっと保湿クリームを塗るなどのケアをするといいでしょう。

男性はお風呂から上がった後もクリーム、乳液などでお肌のケアをすることをお勧めします。マスクをしているからと思って隠れているお肌はどんどん老化していっているのです。マスクをはずした時に乾燥肌は顕著になるでしょう。

シミが汚く見えるこの頃

tiyo
2020年9月27日

いろいろ肌のことでは悩んでますがシミの悩みは特に大きいですよ。マスク必須のこの時代シミがマスクで隠れるので悩みは小さくなるかと思ったらそうでもなくて・・・。耳に近い場所にあるシミってマスクから少し見えちゃうんですよ。マスクがきれいだからその対比でシミが汚く見えちゃいます。

だから柄物のマスクを使ってみたのですが柄物のマスクの違和感がすごい。マスクは無地が良いです。真っ白の無地が1番清潔感があって好き。それでお気に入りの真っ白のマスクをつけることが多いのですがマスクの隙間から見えるシミが気になるのです。

最近ちょっと考えてるのはこのマスク必須のいまシミ取り施術を受けようかどうするか。シミ取り施術をレーザーで受けるとその後しばらく絆創膏を貼って紫外線対策します。マスクをつけていればその絆創膏が目立たないしマスクとダブルで紫外線対策になって良いんじゃないかと・・・。最近そんなことを思ってます。

取れるシミなら早く取ってしまいたいんですよ。シミがなければベースメイクする手間が省けますからね。こういうお肌の悩みを抱えながら生きている女性は星の数ほど居るのでしょう。マスク必須時代の今皆さんどうするのでしょう。

やっぱりシミって出てくるのね。

tiyo
2020年9月25日

34歳となった私が鏡を見ながら思っていること。

「やっぱりシミって出てくるのね」

この一言につきます。

意識の高い同級生は、小学生のころから体育の授業前に日焼け止めを塗っていました。今では当たり前かもしれませんが、まだまだ「子どもは1日中でも外で健康的に遊びましょう~!」な時代だったので、休み時間のたびに外で遊んでいました。

中学の部活はソフトテニス。

THE外部です。どちらかというと汗をかきやすい体質だったので、日焼け止めなんて意味が無いと思っていました。

というか、意味があったとしても面倒臭くてしたくなかった(笑)

高校の部活はバドミントン。

室内の部活ですが、外を中心に遊び過ごしてきた私は、

ランニング→どうせ走るなら景色の楽しい学校の周りを走る!

コート使用の順番待ち→暇なので外でバドミントンしてきます!

休日の部活前→電車じゃなくて自転車で学校まで行こう~!

と、何かにつけて外におりました。

同じく外で過ごす友人が日焼け止めを塗ってから自転車に乗っていたり、

親が「あんたそろそろケアしとかんと、大人になった時ひどいよ~!」と忠告しれくれていたり、

「今は頭皮の日焼け止めさえ出てきた(当時)ほどですよ。紫外線、なめてると辛くなりますよ(笑)」と美容師に言われたりしても、見流し聞き流し。

職業は保育士を選んだので、大好きな外の時間はたっぷり。

人にはよりますが、保育士はほぼすっぴんでもOKな職業だと個人的には思っています。

小さいころから日焼け止めすら「意味ない」「面倒くさい」とつけてこなかったので、顔に何かつけること自体「べたべたするし、なんか好きじゃない」が私の感覚でした。

そんな風にすごしてきた私。幸い肌は弱くはなかったので、皮膚科にかかるようなトラブル経験はありませんが、やっぱり今では

・左右の目じりの下には数ミリのかたまったシミ

・頬にはポツポツとしたシミ

は当然のようにあって、30歳を過ぎたころから気になるように。

友人の中には色白でつるつる!な子もいるので、

「やっぱり雑に過ごしてきたツケはちゃんと来るよね」

と思っています。

今でも顔に何かを塗る行為は好きではないですし、中学生にタイムスリップしたからといって気を付けるかというと答えはNO。

それでもやっぱりシミに悩まない人生は送りたいので、安くて不安なく取り除ける手術とかできないかな~!と適当に思っています。

手抜きをしていればシミは出てくるよ。

一生懸命気を付けて予防するか、「仕方ない」と納得できるくらいサボり極めるか、どちらかができればよいかな~と思います。

吹き出物はシグナル

tiyo
2020年9月23日

体調が悪いと原因不明の吹き出物が出来るのが悩みなんです。寝不足になっただけでも朝起きると吹き出物が出来ている。それは顔じゃなく脚だったりお尻だったりするんです。

顔じゃないだけマシだと捉えるようにしてるんですけどね・・・でもかゆみが伴う吹き出物だからやっぱり困ります。便通が悪くカラダに毒素が溜っているときに出ることもありますがこちらは理解できます。多少寝不足とかストレスが蓄積されているときに出来ることにはいつまで経っても理解できません。

顔に吹き出物が出来ることは滅多にないんですよ・・・。年に1度あるかどうかのことなのに、足とかお尻にはひと月に何度も吹き出物が出来るのだから嫌になっちゃいます。蚊に刺されたときのような形状でかゆみがあるから虫刺されかと勘違いしそうになることもあるけどそうじゃない。肌の悩みって嫌なものです。

でも、そんなことが定期的に起るからこそ肌やカラダの調子に気を配れるのかもしれません。そんなことでもなければわたしのような怠け者は肌や健康に気を配りませんから。肌は内臓の調子や脳のストレスまで察知してこんな風に知らせてくれます。ひとつのシグナルだと思って吹き出物と対峙していますよ。