マスクで隠してたるみ改善 

tiyo
2020年11月20日

鏡の前でマスクを外した時「なんだか老けたかな?」と、感じることはないでしょうか?

実はコレ気のせいではないのです。

顔の印象はほうれい線や口元のしわによって大きく変わります。

マスクを外すと、隠されていたそれらがあらわになるので急に老けてしまったように感じるのです。

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マスクをすると、マスクをしていない時に比べて顔の表情筋を使わなくなります。

電話で話す時は相手の表情が見えず、直接会って話す時より表情を変えなくなります。

それと同じように、表情を大きく変化させる口元がマスクで隠されていると相手の表情はよく分からず、相手につられて表情を変えるという場面が減るのです。

また、以前に比べ家族以外と話す機会もかなり減っています。

すると使われない表情筋は衰え、顔のたるみやしわにつながります。

煩わしくニキビなど肌トラブルにもつながるマスクですが、これからも日々の大半を付けて過ごすことになります。

なんとか前向きに利用できないかと考え出したマスク活用法が「マスクで隠してたるみ改善」です。

マスクの中で口元を上げ下げして表情筋を鍛える運動をすることや、舌でほうれい線辺りを押し上げたり口の中で大きく動かしたりすることでたるみ対策は出来ます。

他人に見られると恥ずかしいですが、マスクで隠されているならばいつでもどこでも気にせず出来ます。

マスクを外すと老けて見えるなんて悲しいですよね。

あなたもマスクで隠して顔のたるみ対策をしてみませんか?