やっぱりシミって出てくるのね。

tiyo
2020年9月25日

34歳となった私が鏡を見ながら思っていること。

「やっぱりシミって出てくるのね」

この一言につきます。

意識の高い同級生は、小学生のころから体育の授業前に日焼け止めを塗っていました。今では当たり前かもしれませんが、まだまだ「子どもは1日中でも外で健康的に遊びましょう~!」な時代だったので、休み時間のたびに外で遊んでいました。

中学の部活はソフトテニス。

THE外部です。どちらかというと汗をかきやすい体質だったので、日焼け止めなんて意味が無いと思っていました。

というか、意味があったとしても面倒臭くてしたくなかった(笑)

高校の部活はバドミントン。

室内の部活ですが、外を中心に遊び過ごしてきた私は、

ランニング→どうせ走るなら景色の楽しい学校の周りを走る!

コート使用の順番待ち→暇なので外でバドミントンしてきます!

休日の部活前→電車じゃなくて自転車で学校まで行こう~!

と、何かにつけて外におりました。

同じく外で過ごす友人が日焼け止めを塗ってから自転車に乗っていたり、

親が「あんたそろそろケアしとかんと、大人になった時ひどいよ~!」と忠告しれくれていたり、

「今は頭皮の日焼け止めさえ出てきた(当時)ほどですよ。紫外線、なめてると辛くなりますよ(笑)」と美容師に言われたりしても、見流し聞き流し。

職業は保育士を選んだので、大好きな外の時間はたっぷり。

人にはよりますが、保育士はほぼすっぴんでもOKな職業だと個人的には思っています。

小さいころから日焼け止めすら「意味ない」「面倒くさい」とつけてこなかったので、顔に何かつけること自体「べたべたするし、なんか好きじゃない」が私の感覚でした。

そんな風にすごしてきた私。幸い肌は弱くはなかったので、皮膚科にかかるようなトラブル経験はありませんが、やっぱり今では

・左右の目じりの下には数ミリのかたまったシミ

・頬にはポツポツとしたシミ

は当然のようにあって、30歳を過ぎたころから気になるように。

友人の中には色白でつるつる!な子もいるので、

「やっぱり雑に過ごしてきたツケはちゃんと来るよね」

と思っています。

今でも顔に何かを塗る行為は好きではないですし、中学生にタイムスリップしたからといって気を付けるかというと答えはNO。

それでもやっぱりシミに悩まない人生は送りたいので、安くて不安なく取り除ける手術とかできないかな~!と適当に思っています。

手抜きをしていればシミは出てくるよ。

一生懸命気を付けて予防するか、「仕方ない」と納得できるくらいサボり極めるか、どちらかができればよいかな~と思います。

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