思春期にできたニキビの跡

tiyo
2020年12月7日

私は小学5年生、6年生のころから突如として顔にできた小さなニキビ達が憎くてしょうがないのです。。

当時、私の家庭は厳格な父親とそれを支援する母親、数名の兄弟に囲まれる生活でした。【本音口コミ!】チェルラーブリリオを購入

亭主関白の父親の厳しい教育のせいか、鏡をみると無数のブツブツが顔にできていました。

私は未熟だったもので、「どうにかこのニキビを消さなければいけない!!」と思い、鏡をみるたびに、ニキビをつぶしては膿を出し、母親から勧められた化粧水を顔に塗りたくっていました。

ニキビを潰すと、そこが凹み、クレーターのような跡ができてしまいました。母親が勧めた化粧水も私の肌に会うものではなかったらしく、むしろ赤ニキビや顔に腫れができるようになりました。

あの時から10年ぐらい経過し、今は20代前半の年代ですが、今でも親の所業に腹が立ちます。親の身勝手な教育のおしつけや勧めのおかげで、私は一生かかえていかなければならないものを背負うことになりました。親が憎いです。恨みは一生消えません。あのような教育をしても未だに「自分たちは正しい教育をした、我々が正しい」と思い込んでいる親が憎くてしょうがないのです。

今でも顔のおでこのニキビ跡は消えません。他人からは「遠目に見てもニキビ凄そうだね」と言われることがあります。